対象者一覧(従業員画面)についてご案内します。
対象者一覧(従業員画面)までの操作
1.従業員画面>人事評価にて、[評価イベント]タブをクリックします。
2.アクション[対象者確認]をクリックします。
画面の詳細
[属性表示]を選択すると、所属やステップなどの情報が一覧で確認できます。
※デフォルトでは属性表示が選択されています。
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| 評価対象者 | 対象の評価イベントの評価対象者の従業員名が表示されます。 |
| 所属グループ | 従業員管理>対象従業員名>所属>主務タブの「所属グループ」を抽出します。 |
| 在籍区分 | 従業員管理>対象従業員名>基本情報の「在籍区分」を抽出します。 |
| 入社年月日 | 従業員管理>対象従業員名>基本情報の「入社年月日」を抽出します。 |
| 雇用区分 | 従業員管理>対象従業員名>基本情報の「雇用区分」を抽出します。 |
| 役職 | 従業員管理>対象従業員名>所属>主務タブの「役職」を抽出します。 |
| ステップ | 現在評価対象者が割り当てられているステップ名を表示します。 |
| 現在の担当者 | 現在進行中のステップの対応者を表示します。 |
| [プレビュー] | 評価シートのプレビューが確認できます。 ※操作者が評価対象者の現在のステップの担当者でない場合のみ表示されます。 ※マスタアカウント/システム管理者権限/人事管理者権限の場合は常に表示されます。 |
| [評価シート] | 評価シートを対応できます。 ※操作者が評価対象者の現在のステップの担当者である場合のみ表示されます。 ※マスタアカウント/システム管理者権限/人事管理者権限の場合は常に表示されます。 ※対象者一覧(管理者画面)では現在のステップで自身が割り振られている場合、非表示/未設定の項目も表示されます。 |
評価表示機能を利用する
ポン
選択した属性や評価シートのパーツを一覧で確認できます。
1.[評価表示]>[表示項目の変更]をクリックします。
2.属性/パーツを選択し、必要な項目にチェックを入れて[+追加]をクリックします。
表示項目にある[↑↓]をドラッグ&ドロップすると並び順が変更できます。
3.[保存]をクリックします。
評価フローの一括差し戻し/確定する
注意
- 一度に一括操作できるパーツの上限は50個です。
- 該当フェーズの最終ステップが確定している従業員が含まれる場合、一括差し戻しできません。
1.対象の評価対象者にチェックを入れます。
「絞り込み」にて、あらかじめ従業員を絞り込んだ表示もできます。
2.[一括差し戻し]もしくは[一括シート確定]をクリックして、一括で処理します。
個別でシートの差し戻し/確定をする場合は、対象の評価対象者の[シート入力]をクリックしてください。
ポン 1つもチェックを入れていない場合、ボタンは押せません。
必須項目のうち未入力の項目がある場合、エラーになります。
必須項目を入力して、再度[シート確定]をクリックしてください。
評価情報を一覧画面で入力する
注意
一度に編集できるパーツの上限は50個です。
個別編集する
1.[シート編集]をクリックします。
個別でシートを編集する場合は、対象の評価対象者の[シート入力]をクリックしてください。
2.対象のパーツをクリックします。
編集可能な範囲にカーソルをあわせると、パーツが青色に変わります。
ポン 評価イベント>該当の評価シートの権限設定で「必須」にした項目は赤色で表示されます。
※必須項目が入力されていない状態でも、保存できます。
※必須項目が入力されていない状態でも、保存できます。
3.評価を入力し、[反映]をクリックします。
4.[一時保存]をクリックします。
クリックすると対象者一覧画面に戻ります。
※「評価シートの編集内容の保存が失敗しました。」のエラーが出た場合は、手順1からやり直してください。
一括編集する
1.[シート編集]をクリックします。
個別でシートを編集する場合は、対象の評価対象者の[シート入力]をクリックしてください。
2.一括編集するパーツのある評価対象者にチェックを入れ、[一括編集]をクリックします。
3.編集するパーツを選択します。
4.評価を入力し、[反映]をクリックします。
クリックすると評価シート一覧編集画面に戻ります。
5.[一時保存]をクリックします。
クリックすると対象者一覧画面に戻ります。
※「評価シートの編集内容の保存が失敗しました。」とエラーが出た場合は、手順1からやり直してください。